子どものスマホトラブル対応ガイド

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

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全国webカウンセリング協議会各種講座・検定試験

子どものスマホ・トラブル対応ガイド(予約 - web ...

shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info...50...

 

 

子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 20163月下旬発売予定。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! 「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――

全国webカウンセリング協議会各種講座・検定試験


☆心理療法カウンセラー養成講座

 

全国webカウンセリング協議会では、不登校・ひきこもり・いじめの悩みを持つ家庭に対して専門的な支援ができる人たちを養成するための心理療法カウンセラー養成講座を開講しています。この講座の特徴は、自己研鑽に努めながら、同時に社会貢献をしたいという人たちがカウンセリングについて勉強できるという点です。また、DVDとインターネットを利用して学習できるので、場所や時間を選ばずに学ぶことができるようになっています。

http://www.web-mind.jp/c_kouza/index.html

 

受験から認定までの手順
カウンセラー登録
カウンセラー登録フォーム」に必要事項を記入し、カウンセラー登録をしていただきます。登録完了後、ご記入頂いたメールアドレスに、カウンセラーIDとパスワードが届きます。
※すでにカウンセラー登録をされている方は、以前に登録されたID・パスワードをご利用ください。
カウンセラー登録
受験料のお支払い手続き
カウンセラー専用ページ カウンセラー登録完了後、「カウンセラー専用ページ」より、登録時にメールにてお送りしておりますカウンセラーID・パスワードを入力し、「心理療法カウンセラー養成講座」お申し込み※1へとお進み下さい。お支払い手続き完了後、教材をお送りいたします。
※口座振込でのお支払方法も用意しております。但し、ご利用まで多少お時間がかかることがあります。
レポート提出
教材到着後から養成講座受講開始となります。講師の講義内容、指導事項は全てDVD・テキストに収録されており、課題の提出は全てインターネットで行うことができます。

  1. カウンセラーTOPページ左メニュー※1より、「心理療法カウンセラー養成講座」ページへとお進みください。
  2. レポート提出の「未提出」※2をクリックし、レポート入力フォームへと進みます。
  3. フォームの入力欄に、レポート提出内容を入力し、「送信」ボタンをクリックして下さい。後日、事務局よりレポートの合否と評価を連絡させていただきます。
カウンセラー専用ページ
実践メールカウンセリング
カウンセラー専用ページ 初級・中級・上級のレポート合格後、事務局からの課題メールに対して、メールカウンセリングの実技取得をしていただきます。

  1. カウンセラーTOPページ左メニュー※1より、「心理療法カウンセラー養成講座」ページへとお進みください。
  2. 実践メールカウンセリングの「提出」※2をクリックし、回答入力フォームへと進みます。
  3. 相談内容を確認の上、フォームの入力欄に回答内容を入力し、「送信」ボタンをクリックして下さい。後日、事務局よりカウンセリング内容に対する評価と評価コメントを連絡させていただきます。
認定証・認定証書の発行
理論・実技両方に合格された方には、認定証と同時に、認定証書が発行されます。認定証と認定証書の発行には、履歴書と写真2枚(3×3cm)が必要となります。
※認定時には、認定証書・認定証発行料、協議会年会費が別途必要となります。


☆ネットいじめ対応アドバイザー養成講座

 

ネットいじめ対応アドバイザー資格認定制度は、子どもたちを取り巻くインターネット環境の最新知識を身につけ、ネットいじめの問題を解決するための対処法を学んでいきます。認定を受けるためには課題レポートの提出が必要となります。レポートが合格基準に達しなかった場合でも、こちらからのアドバイスを基に再提出していただき、認定が受けられるまで指導していきます。また認定資格を取得後も全国webカウンセリング協議会がサポート体制をとりますので、相談内容などでお困りのことがあれば、全国webカウンセリング協議会のアドバイスを受けることができるようになっています。

 

☆ネットいじめ対応アドバイザー認定までの流れ

 

子ども達を取り巻くネット環境の知識ならびに「ネットいじめ」に対して、対応できる人が不足しています。また、教育現場や地域相談機関などにおいて対応できる人の育成が早急に望まれています。そのような現状を踏まえ、以前から「ネットいじめ」の対応策を論じてきている当協議会理事長 安川雅史が「ネットいじめ対応アドバイザー認定」を構築し、アドバイザーを養成いたします。
料金
10,000円 (テキスト代3,000円+受験料5,000円+手数料2,000円)
テキストのみ販売:3,000円

※テキストのみ購入された方で、後日受験される場合は、受験料7,000円かかります。
申込方法

下記申込フォームからお申し込みください。

 

申込フォームはこちら

 

※申込書記入のうえ、郵送またはFAXでのお申し込みも可能です。

申込みから認定までの流れ
協議会へ受験申込・受験料振込  (振込確認後)テキスト+課題到着  課題提出  合格通知受領  履歴書送付  認定証受領 ( 更新へ)

※受験期間は、テキスト到着後3ヶ月以内となります。受験期間内に課題をご提出ください。
※更新は1年ごとになります。(更新料:5,000円)
※レポートの提出確認は、合否判定に代えさせていただいております。 送付のご確認は、当協議会事務局に直接お問い合わせください。


振込先
銀行・支店名 三菱東京UFJ銀行 京橋支店
口座番号 普通 2863942
口座名義 全国webカウンセリング協議会
お問い合わせ先

全国webカウンセリング協議会

【本部事務局】

1050014

東京都港区芝159住友不動産ビル2号館5

TEL0368651911

FAX0368651918

URL http://www.web-mind.jp/

Mailinfo@web-mind.jp

 

 

http://www.web-mind.jp/guidance/index.html


☆不登校児対応専門能力検定試験

 

教育現場、相談機関では、不登校児童生徒や保護者、いじめの被害者、加害者にたいして適切な指導・助言ができる人が求められています。しかしながらそのような人材を養成してその実力を認め、評価する基準がなく、教育関係者からその必要性が訴えられてきました。全国webカウンセリング協議会では、不登校に携わる人材の能力・スキルを、客観的、適正に評価することによって、指導者のレベルが保たれ、また指導者自らも自信を持って対応していただくために、不登校児対応専門能力検定試験を開始することとなりました。

概要:不登校児童生徒、保護者、いじめの加害者、被害者に対する家庭や学校での相談、指導、助言が専門的にできる実力を認定する全国ではじめての本格的検定試験です。不登校児童生徒に深い理解を持ち、専門知識を持ち合わせていることが合格の条件となります。不登校児対応専門能力検定試験の内容は、ADHD、学習障害、パニック障害、起立性調節障害、過呼吸、過食、拒食、自律神経失調症、自閉症等の子どもたちへの対応や、家庭内暴力で悩んでいる家庭の救済、モンスターペアレントとの向き合い方、震災などで心に傷をおった子どもたちの心のケア、相談機関との連携の取り方、いじめ問題の発見の仕方、いじめ問題の解決の仕方、児童虐待、昼夜逆転、ゲーム依存などの対応方法など、あらゆる問題に専門的に対応できる能力・スキルがあるかどうかを客観的に評価する検定試験です。

 

☆不登校児対応専門能力検定受験までの流れ

 

不登校児童生徒、保護者に対する家庭や学校での相談、指導、助言が専門的にできる実力を認定する全国で初めての検定となります。
不登校児童生徒に深い理解を持ち、専門知識を持ち合わせていることが合格の条件となります。検定試験の内容はADHD、学習指導、パニック障害、起立性調節障害、過呼吸、過食、拒食、自立神経失調症、自閉症等の子ども達への対応や、家庭内暴力で悩んでいる家庭の救済、モンスターペアレントとの向き合い方、震災などで心に傷をおったこども達のこころのケア、相談機関との連携の取り方、いじめ問題、児童虐待・昼夜逆転・ゲーム依存などの対応方法など、あらゆる問題に専門的に対応できる能力・スキルがあるかどうかを客観的に評価する検定試験です。
受検料
21,000円(消費税込)

※「心理療法カウンセラー資格」又は、「不登校児対応アドバイザー資格」を取得の方は、初回受検料を通常の半額 10,500円とさせていただきます。(再受検の場合は、通常の再受検料が適応となります。)
申込方法

下記申込フォームからお申し込みください。

 

申込フォームはこちら

 

※申込書記入のうえ、郵送またはFAXでのお申し込みも可能です。

申込みから認定までの流れ
受験申込用紙の送付  受検料振込  問題用紙到着  解答提出  合否通知発行  合格証書発行

※テキストは任意でご購入いただき、課題を提出していただきます。(提出期限:問題用紙到着後、1ヶ月以内)
※提出課題が合格点に達しなかった場合は再受検が可能です。(再受検料:10,500円、1回のみ有効))
※1級の検定は来年度から実施、2級合格者のみが対象で会場試験を予定です。


振込先
銀行・支店名 三菱東京UFJ銀行 京橋支店
口座番号 普通 2863942
口座名義 全国webカウンセリング協議会
お問い合わせ先

全国webカウンセリング協議会

【本部事務局】

1050014

東京都港区芝159住友不動産ビル2号館5

TEL0368651911

FAX0368651918

URL http://www.web-mind.jp/

Mailinfo@web-mind.jp

 

 

http://www.web-mind.jp/license/index.html

 

お問合せ

全国webカウンセリング協議会

http://www.web-mind.jp/

全国webカウンセリング協議会各種講座 
 

TEL : 03-5425-6547

 

104-0061 東京都港区芝公園2-4-1芝パークビルB14

 

心理療法カウンセラー養成講座

不登校児対応専門カウンセラー養成

全国webカウンセリング協議会の紹介ページ

全国webカウンセリング協議会活動内容

リベンジポルノ対策

LINEいじめ

広がるLINEいじめ、LINEトラブル

LINEいじめ相談事例

リベンジポルノ

リベンジポルノから身を守る対策

リベンジポルノ相談が増えた理由

リベンジポルノ相談事例


 

無視、仲間はずれ、悪口・・・保護者や教員がしっかりと弱い立場の子どもを守りましょう。

ネット上の誹謗中傷・・・犯罪行為なので警察の介入が必要な場合があります。

恐喝、暴力、強姦・・・犯罪行為。警察へ通報するなど司法の介入が必要。

 

卑劣な行為により大切な命が奪われることがあっては絶対にいけません!

                             

全国webカウンセリング協議会


安川雅史

 

 

昼夜逆転改善法

 

全国webカウンセリング協議会安川雅史の「昼夜逆転」 改善法

全国webカウンセリング協議会には、子どもの昼夜逆転を治してほしいと保護者から多数、相談が寄せられますが、強制的に治しても問題解決にはなりません。

なぜ、昼夜逆転を起しているのか、安川雅史の以下の分析を読んで対応してください。

 
不登校になって親にため息ばかりつかれたり、嫌な話題ばかりされたりするので、自分の部屋にこもってカーテンを閉めっぱなしにすることがあります。外から自分の姿を見られるのが嫌だとか、近所の人が自分の悪口を言っているという子もいます。これは、「対人恐怖症」です。人が怖いのではありません。人から自分がどう思われているのかというのをとても気にします。対人恐怖症の初期の子というのは、近所のコンビニには買い物に行けないのですが、絶対にここは知っている人に会わないというところへは行くことができる子もいます。しかし、この対人恐怖症というのは、だんだん悪化してきますから、最終的には本当に人が怖くなってくるのです。電車やバスなど、公共の乗り物にも乗れなくなったりします。子どもには、本当に周りの人たちが自分の悪口を言っているように聞こえるというのです。不登校の子どもには、この対人恐怖症が多いです。だから、カーテンを閉めっぱなしで、自分の姿を見せないようにするのです。カーテンを閉めっぱなしということは、太陽の光が入ってきません。皆さんは知らない間に太陽の光を浴びているでしょう。太陽の光をしっかり浴びている人は、精神的にも安定してきます。太陽の光を浴びることによって、人間の体内リズムというのは24時間に戻ります。人間は本来25時間サイクルです。午前中に太陽の光を浴びることによって、24時間にリセットできます。太陽の光を浴びないと精神的にも不安定になってきます。太陽の光を浴びてない人ほど、不眠になりやすいと言われています。昼間は親と顔を合わせれば、ムスッとした顔で、もしくは引きつった顔で、学校や友だち、お金、将来の話題しか言われません。夜はと言うと、うるさく言う親も寝ていますし、心が落ち着くのです。子どもは精神バランスが崩れてきたとき、一時的にそのバランスをとるために昼夜逆転を起こします。人間というのは適応力というのがありますから、まずい状況になったとき、何とかそのバランスをとろうとして昼夜逆転というのを起こしているのです。ではどうすれば昼夜逆転を防げるかというと、昼夜逆転して自分の部屋にこもっていたとしても、必ず茶の間に下りてきたり、食事をとったり、ストレスもたまっているから喉も渇くので水分を補給したり、トイレに行ったりするわけです。そのとき、必ず親と顔を合わせています。本当に部屋から出てこなくなっている子も中にはいますが…。子どもが部屋から出たとき、親の表情をまず見て、話しやすそうか、話しづらいかというのを無意識に感じとっています。「目は口ほどにものを言う」と言いますけれど、本当に笑っているときの目というのは瞳孔が必ず大きくなっているのです。作り笑いではなく、心からの微笑みをいつも子どもに見せていると必ず、子どもの精神状態は安定してきます。学校でも、いつも優しい微笑みで生徒に接する先生に生徒は心を開きます。何かあったら、すぐに話したいという先生はいつもいい表情をしています。とにかく家庭でも、学校でも、いい表情で子どもに接することが大切です。何年間も親と話をしないような子どももいますが、毎日親がいい表情をしているだけで、だんだん氷は解けてきます。そして、子どもの表情がフッと和らいだときが話すチャンスです。何年間も子どもが話しをしなかったとしても必ず家庭の中での会話は復活します。今日は何となく乗ってくるなと分かったときに話しかける。どういう話題でもいいというわけではありません。子どもがニコッとしてくれたところで、「あんた、いつから学校へ行くの?」と言ってしまったら、もうおしまいです。子どもが必ず乗ってくる、子どもが興味を持っている話題を笑顔でしていくことが大切です。自分が得意な話題、話したい話題が必ずあるのです。そういう話題をふられた場合、子どもは目を輝かせて話をします。嫌な話題は見向きもしません。特に、こだわりが強い子どもは、自分の得意な話題、例えばゲームの話題でもいいです。その話題を振られたときには、目を輝かせてずっと話をしています。例えば、子どもが野球のファンだ、楽天のファンだということが分かっていた場合、親もその野球の話をすればいいのです。ところが、親が野球のルールを分からないのに話をしていても、「裕、2時半からさ、楽天の試合あるよ」・・・「うん」で会話が終わってしまいます。ところが、親もちゃんと野球について分かっていて、楽天について興味をもっていれば、言葉のキャッチボールになるわけです。1つポイントがあります。子どもと話をしている親自身がウキウキしているかどうかです。親が無理しているなと少しでも思った段階で、子どもは100パーセント満足していないと思った方がいいです。中には、話しかけても返事が返ってこない子どももいます。特に会話をしない子どもほど、人の話を聞いています。学校でもそうです。先生が「おはよう」とか話しかけても、毎日「・・・(無言)」。そうすると先生の方も、「この子に話しかけない方がいいのかな。私が話しかけるのを嫌がっているのかな」と勝手に思い込んでしまうことがあります。結局、「おはよう」とその子にだけ先生が言わなくなった途端に、その子は不登校になってしまいました。実は、会話をしない子どもほど、先生の話を聞いています。反応できないだけなのです。反応できないことに、逆に自分でイライラしてしまうのです。家庭でもそうです。安心して話しかけなければなりません。無表情の子どもに話していると思っては駄目です。その子は必ず聞いているのですから、いい表情で話しかけていくことが大切です。
  手紙を使った会話というのも大切です。例えば、子どもが昼夜逆転して、ご飯だけ出して先に寝てしまうような親もいます。これはまずいです。やはり、手紙を1枚添えておくようにして下さい。例えば、「裕へ。お母さんね、今日は裕の好きなカレーをつくったよ。今日は健康のことも考えて、ちょっとニンジンを多めに入れたけれど、裕の好きな辛めの味にしたからね。お母さんいつでも裕のこと考えているからね。冷めたらおいしくないから、レンジで温めて食べてね。お母さんより」と書いておきます。そうすると、同じ食べ物でも、味が違ってきます。手紙1枚がなければ、子どもは悪い方にばかり考えます。「お母さん、どうせ俺なんて産まない方がよかったと思っているんだろうな」とか、「早く出ていけと思っているんだろうな」と思いながら食べている料理がおいしいと思いますか?料理の味なんて全くわからないでしょう。ところが、手紙1枚あると、「お母さんに心配かけているな。お母さん、ありがとう」と思いながら食べる。たかが手紙1枚で、人間の精神状態というのは全然違ってくるのです。さらに、手紙には子どもの名前を添えるべきです。あなたとか、きみとか、おまえとかでは駄目です。学校の先生方も、生徒には一人一人名前があるのですから、必ず名前で言ってあげてほしいのです。特に、親がつけた名前なのですから。手紙には、「裕」という名前を1回ではなくて、何回も連呼することによって、子どもは自分のことを特にしっかり見てくれているという気持ちになります。

 

全国webカウンセリング協議会安川雅史が解説する「リストカットの対処法」

リストカット・・・自分の苦しみから抜け出す可能性が見えてこないとき,人は、死を考えるが、絶望により、死を選んでいるのではない。この苦しみから逃れたい、でも逃れられそうにない。変われないなら、死んだほうがましと考えるようになる。「死にたい」と言う子どもに対して、「そんな馬鹿なことを言うな」と頭ごなしに否定したりしかりつけることは、結果として自殺の方向に追い込んでしまう。「死にたい」と言う気持ちは、「変わりたい」という気持ちの表れなのだ。カミソリやカッターでリストカットをすると、中で渦巻いていたジリジリする気持ちが、少しだけ抜け、内圧が下がる、文字通り出口になる。「お父さん、お母さんの為に死ねない」と生きていることを人のせいにする子もいるが、これはもちろん、責任転嫁である。しかし、これは、本人にとって必要な逃げなので、売り言葉に買い言葉で、腹を立て『別にお母さんたちのために生きていなくても良いわよ』などと言ってしまうと取り返しがつかなくなってしまう。子どもが、死のうとしているときは、親は、とにかくあわてなければならない。何もなかったように見てみぬふりをすると、子どもは傷つく。もちろん、カウンセラーはあわてず、じっくりその話題をとりあげることが大切だ。カウンセラーが「今の状況が変われば、生きていくことが出来そうですか?」と尋ねると、子どもは、「うん」とうなずく。これは、カウンセリングを受けていくことを子どもが認めたことを意味する。

全国webカウンセリング協議会・安川雅史の解説する「兄弟の対応」

ひとりがひきこもりはじめたら、他の兄弟も学校に行きたくないと、ひきこもりになることがあるが、親は、兄弟で違った対応をしないように気をつけなければならない。片方の子に『休んで良いよ』言っておきながら、片方には『がんばって行ったら?』と言うと不公平感からよけいに「絶対に行かない」と意地をはることが多い。兄弟でひとりひきこもりの子がいると、他の子にも同じ傾向が出てくる。同じ家で、同じ親から育てられ、ひきこもりの兄弟を見てきているのだから当然である。「お兄ちゃんはしょうがないけど、妹だけは」とか言う気持ちから、下の子には、「早く起きなさい」「宿題はやったの」『早く学校行きなさいよ』など一層先回りをして、妹、弟を追い詰めてしまう。

全国webカウンセリング協議会・安川雅史が解説する「家庭内暴力の対処法」

家庭内暴力は、「こどもがえり」からおこる。子どもは親を自分の持ち物だと思い込み、自分の言いなりにならないから、子どもは気に食わなくて爆発する。子どもが、暴言を吐いても、いくらおかしなことを言っても、忙しくても手をとめ、子どもの横に座り、うなずきを忘れず、じっくり話しを聞いて、悪かったと思うことは、素直に謝ることが大切である。30分もすれば、暴言はとまり、翌日は何事もなかったかのようにケロッとしている。親が、いい加減に聞いていると、子どもの暴言は、2~3時間続き、しまいには、怒りがおさまらず、夜中、親の寝室に来て朝まで暴言を聞かされたり、翌日も何時間も暴言を聞かされる。子どもも話しているうちに大声を出すから、その声が耳に入り、よけいに興奮してしまう。また、子どもの言葉に反論してしまうと余計に子どもをおこらせてしまう。いくら子どもがおかしなことを言っても、親は最後まで話を聞いてあげることが大切である。退行を抑えれば、家庭内暴力にはつながらない。たっぷりと愛情のあることばをかけ続ければ身体接触にはつながらない。ひざの上に乗ってきたり、布団に入ってきて一緒に寝ようとしたり、一緒にお風呂に入ろうとしたり、これらの行為は大変危険である。身体接触で唯一安全なのは握手である。また、子どもが興味を持つ話題は、親であれば、理解しているはずである。たとえば、サッカーに興味を持っている子であれば、親も、新聞、ニュース、雑誌であらかじめ情報を得ておけば、話は膨らむはずである。もうすでに、家庭内暴力で苦しんでいる場合は、すぐに対処しなければならない。家庭内暴力は、家族にしか起こらない。家庭内暴力を起こしている子は、学校や、近所など第三者の前では、まったくそういう面は見せず、いい子なのである。と言うことは、第三者の前では、いい子なのである。第三者の前では暴力行為を行わない。たとえば、家に誰かを下宿させる、といった手段がある。それが無理な場合は、暴力を振るわれている親(ほとんどが母親)が、他の場所に避難するのがよい。親戚の家やウィークリーマンションを借りる。子どもには、必ずメッセージを残す。「あなたのことは、大切だけど、暴力には耐えられないので家を離れます。お母さんより」と言うようなメッセージが良い。2~3日後に母の携帯やメールに「ごめんなさい」と言うことばが、子どもから入ってくる。(できるだけ、母親は携帯を待ったほうがいい)時間をおくと子どもは後悔し反省するので、「帰ってきて」と言う電話が頻繁に入るようになる。子どもとは、毎日5分は電話で話をし、2週間ほどしてから、食事を作りに家に帰る。ただし、食事を作るとまた家を離れる。子どもは、母親の食事を食べ、お母さんのありがたみを改めて感じる。母親がまた離れることにより、母親は本気だと、子どもは感じ今度、暴力を起こせば、母親は、2度と戻ってこないと思うようになる。1か月で十分効果があるが、一生の問題なので、できれば、2か月の期間を考えたほうがいい。これで、家庭内暴力は収まり、再発することはない。ただし、子どもが謝ったからと言ってすぐに戻ってしまうと、子どもは、どうせ、暴力をはたらいても、また、謝れば、すぐに戻ってくると言う思いが植えつけられてしまうので、暴力を抑えることはできない。

非言語の会話

赤ちゃんが、泣いていると、母親は、どうしたのかと思い、おしめを取り替えようとするが、おしめは、ぬれていない。おっぱいをあげようとしたが、さっき、あげたばかりだと気づき、また、寝かせると、「わーっ」と泣き出す。もう1度、赤ちゃんを抱き上げ、「どうしたの?」と笑顔で話かけると、その瞬間、赤ちゃんも、にっこりと、天使のように微笑んだ。これも、非言語の会話である。
寝てばかりいる大人しい赤ちゃんは、赤ちゃんが関わりを望んでいないのではなく、そのサインを出す力が弱々しい。母親が、赤ちゃんをベビーベットに戻したとき、赤ちゃんが、「ギャー、ギャー」泣いて抗議したことで、自分の勘違いに気づく。母親が精神的に不安定だったり、疲れきっていたり、病気だったりすると、赤ちゃんは、サインを出すことをあきらめ、やめてしまうことがある。自分から進んで欲求を抑え、呑み込み、引いてしまう。しだいに、自分は、何がしたいのか、何をしたくないのかもわからなくなっていく。「俗に言う、「手のかからない良い子」はこのようにして出来上がる。

全国webカウンセリング協議会安川雅史

 

 

 

ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会紹介
全国webカウンセリング協議会設立

ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

 

進化するネットいじめ今、怖いのはLINEの“外し”女性自身 1017()配信http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci

http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/7967

 

LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231

 

201312月9日(火曜日) AERA 「KS」「外し」・・・子どもたちのLINE地獄

http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html

心理療法カウンセラー養成講座テキスト
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