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高校生問題行動等防止推進事業

 

自分で考えるプロジェクト

オンラインゲームに依存する子どもたち

 

オンラインゲーム依存

 

 ネットいじめ対策協会 安川雅史

 

深刻化するオンラインゲーム依存

 

 スマートフォンを持つ子どもたちが増えはじめ、電車の中でもベッドでもオンラインゲームに夢中になれる環境になりました。当然、オンラインゲームに、はまる子どもたちが増えています。

 

全国webカウンセリング協議会にも深刻なゲーム依存の相談が多数寄せられています。オンラインゲーム依存になってしまう子どもたちが増えてきて、事態はより深刻化していると言えます。

 

 オンラインゲームに依存する背景

 

 オンラインゲームに依存している子どもは、家庭環境が複雑だったり、夫婦関係が悪かったり、学校生活がうまくいっていなかったり、いじめ受けているなどストレスを抱えている子どもに多いです。嫌なことから逃れるために仮想空間のオンラインゲームに逃げ込む子もいます。全国webカウンセリング協議会に寄せられている相談は上記の他にも、発達障害の子どもがオンラインゲームにはまっているケースも多いです。

 

 オンラインゲーム依存がもたらす弊害

 

 オンラインゲーム依存症の子どもたちの中には、長時間、オンラインゲームを毎日やり続け、現実社会の嫌なことや人間関係を避けている子もいます。オンラインゲーム上での狭いコミュニティにばかり関係し、常識に欠け、気づかないうちに非常識な言動をしている子どももいます。また、オンラインゲームを親に注意され、キレれた子どもが暴力をふるうなどの相談も全国webカウンセリング協議会に寄せられています。ネットゲーム依存は麻薬と同じで、中毒性があり、他のことに対する関心がなくなり、親がスマホやゲーム機を取り上げると人が変わったように暴れるなどの禁断症状に襲われます。残虐なゲームをやり続けている子の中には、人を傷つけることに罪悪感がわかない子もいるようです。人との関わりがうまくいかない子は、オンラインゲームをやっている時だけが、自分らしくいられると感じている子もいて、社会に適応できなくなっているケースも多いです。何よりも部屋にこもり、オンラインゲームから抜け出せずに、食事も家族で一緒に食べず、家族とのコミュニケーションも取らず、睡眠不足になったり、昼夜逆転、ドライアイ、眼精疲労、視力低下するなど、生活に悪影響が出てきます。中には、人間らしい生活を営むことが困難になっている人もいます。韓国や中国では、10代、20代の人が寝食を忘れゲームに熱中し過労死してしまったケースやオンラインゲームで多額のお金を使い親に叱られ自殺したケースもあります。

 

 

 

オンラインゲームに、はまっていると顏と顏を合わせてのコミュニケーション能力が身に付かないので意思疎通が図りにくくなり、相手の立場が考えられない、相手の言葉を誤解する、すぐにカッとなる、考えていることを言葉で表現できない、人の輪の中に入れない、孤立する。など現実社会での人間関係を作るのが難しくなります。

 

 

 

オンラインゲーム依存から抜け出せない、100万円以上の高額の金をいつの間にかオンラインゲームに注ぎ込んでしまった。などと病院に相談する件数も増え、ネット依存専門の外来を設ける病院も出てきています。

 

 オンラインゲーム依存で課金を繰り返す子どもたち

 

 オンラインゲームの大半は無料から始めることができるので 誰でも気軽に始められますが、いつの間にか、熱中すると課金を繰り返して、はまりこんでしまいます。また同じ趣味の人とネット上で対戦できたり、チャットができ、いつの間にか、現実社会の煩わしい人間関係よりも、オンラインゲームでの顏を合わせない人間関係が楽しくなり抜け出せない子もいます。レアなアイテムが欲しくなったり、アイテムを入手しないとゲームが先に進めなくなってしまうなどの理由で、せっかくやってきたゲームをやめられず、いつの間にか、多額の課金をしてしまうケースが増えています。また、円ではなくゴールドやcoinといと表示されるので、ゲーム感覚で、気軽に課金してしまいトータル金額が、いくらになっているかの表示もないので気軽に課金を繰り返してしまい請求額をみて戸惑い電話で全国webカウンセリング協議会に相談してくるケースも増えています。アイテムを購入するときも、実際に財布からお金を出すのではなく、ケータイの請求代金に合算させたり、WEBマネーを利用するので金銭感覚もマヒしてしまいます。

 

 

 

不登校、ひきこもり、対人恐怖症、パニック障害の症状の人が、オンラインゲームに依存した生活を送り、困り果てた親が全国webカウンセリング協議会に相談してくるケースも増えています。

 

 

ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
不登校児対応専門能力検定
ネットいじめ対策協会紹介
全国ネットカウンセリング協会設立

ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

全国ネットカウンセリング協会各種講座

 

 

 

オンラインゲーム依存にさせないために

 

1.親子の会話を大切にする

 

2.子ども部屋に持ち込ませない

 

3.時間制限を儲ける

 

4.パスワードを親が管理し勝手に課金させない

 

 

問い合わせ先:全国ICTカウンセラー協会

 

【本部事務局】

 

〒103-0011

東京都中央区日本橋大伝馬13-7日本橋大富ビル2階

TEL:03-6403-4029

FAX:03-6868-5324

HP:http://yasukawanet.com

 

Mail:info@yasukawanet.com

 

進化するネットいじめ今、怖いのはLINEの“外し”女性自身 1017()配信http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci

 

http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/7967

 

LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231

 

201312月9日(火曜日) AERA 「KS」「外し」・・・子どもたちのLINE地獄

http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html 

 

子どもがオンラインゲーム依存になってしまったら

 

1.良好な家庭環境を作る(笑いがたえない明るい雰囲気)

 

2.子どもと一緒にオンラインゲーム以外のゲームをする時間を毎日つくる(将棋、トランプなど)

 

3.食事中、入浴中、トイレの中、子ども部屋ではゲームをさせない。時間制限を儲ける

 

4.休日などは家族で外出し、オンラインゲームをやらない日を決める

 

5.パスワードを親が管理し勝手に課金させない

 

 

 

 ※オンラインゲーム禁止などとすると、逆効果で子どもが暴言を吐き、暴力を振るうケースが多いです。まずは、しっかりと家庭内でルールを決めましょう。感情的にならずに、しっかりと子どもと向き合って話し合える時間を作ってください。家庭で出来ることをすべてやった上で、どうしても解決しない場合は全国webカウンセリング協議会に相談してください。

 


情報モラル指導者研修ハンドブック

http://www.cec.or.jp/monbu/pdf/h21jmoral/handbook_A4.pdf

 

相談窓口

全国ネットカウンセリング協会

ネットいじめ対策協会

 

 TEL:

 070-6457-8693

 

 

 

不登校児対応専門カウンセラー養成

http://www.gopherbus.com/zenkokuwebcc/

 

ネットいじめ対策協会・全国ネットカウンセリング協会紹介ページ

http://zenkokuwebcc.grupo.jp/

 

安川雅史活動内容

http://futoukounabi.good-info.info/

 

 

無視、仲間はずれ、悪口・・・保護者や教員がしっかりと弱い立場の子どもを守りましょう。

ネット上の誹謗中傷・・・犯罪行為なので警察の介入が必要な場合があります。

恐喝、暴力、強姦・・・犯罪行為。警察へ通報するなど司法の介入が必要。

 

卑劣な行為により大切な命が奪われることがあっては絶対にいけません!

                             

全国webカウンセリング協議会


安川雅史

 

 

危ういプライベート画像交換

子どもとインターネット~安全に利用するために~

「ネットいじめ」とは?

LINEいじめが深刻化「面倒くさい」に仕返し、少女4人逮捕

LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由

リベンジポルノ相談事例 

 

 

 

 

 

ネットいじめ関連情報

想像を超えたネットいじめの
 
 
学校裏サイトの
 
 
10代のネット利用を追う!ネットいじめ対処法(1)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/teens/2008/05/22/19653.html

 

ネットいじめ対処法(2)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/teens/2008/05/23/19664.html#top

 

ネットいじめに支援の輪

http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20080324nt13.htm

 

想像を超えたネットいじめの世界に絶句

http://news.mynavi.jp/articles/2008/04/30/netbullying/index.html

 

気づきにくいネットいじめ

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120825-OYT8T00291.htm


 
ケータイが生む新たないじめ

http://www.nhk.or.jp/archives/teachers-l/kosei/ks_jc02.html

 

WEB110[犯罪関連リンク集]

http://www.web110.com/links/index.html

 

学校裏サイト対策講座

http://news.mynavi.jp/news/2008/03/10/026/index.html

 

ネットいじめ対策資格認定制度

http://japan.cnet.com/news/biz/20368888/

 

危機管理研修

http://www3.sakai.ed.jp/weblog/index.php?id=sakai157&type=0&no=4&date=20110306

 

第169回国会青少年問題に関する特別委員会

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/007316920080425007.htm

 

ケータイ依存度検査
http://www.yasukawa.info/weblog/2008/03/post_291.html

 

ケータイ・ネット問題講演会

http://www.pref.okayama.jp/page/detail-30033.html

 

ネットいじめ対策
http://www.yasukawa.info/bullying.html

 

安川雅史ネットいじめインタビュー

http://www.mammo.tv/interview/archives/no247.html

 

ネットいじめ専門家安川雅史理事長に聞く

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20121115-OYT8T00559.htm

 

 LINEいじめ”の構 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違い

 

LINE:「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増

http://mainichi.jp/select/news/20130819k0000e040147000c.html

 


上)急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130825/edc13082511110000-n3.htm

 

ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130826/edc13082613130000-n1.htm

 

 

手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界http://sankei.jp.msn.com/life/news/130827/edc13082716000004-n1.htm

 

悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?

http://journal.shingakunet.com/column/6865/

 

 

子どもとネット トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務

 

子どもとネット 「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて

 

ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ

 

ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果

 

ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ

 

インターネットネット依存問題に取り組む関係機関

 

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