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カウンセリング講座受講者の感想
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自分で考えるプロジェクト

フェイスブックの危険性

世界最大の利用者数10億人を誇るフェイスブック

 

日本におけるSNSといえばmixiGREE、モバゲーでしたが、今やフェイスブックもSNSの一つとして登録者をふやしています。フェイスブックは2004年にアメリカで登場したSNSで、最大の特徴は実名登録を基本としていることです。出身地、居住地、生年月日など、ユーザー本人の情報を登録するので、個人情報をネット上にオープンにすることになります。

近況や共有したいURL、画像などがタイムラインに表示さ
れ、友達同士で交流を深められる「ウォール機能」、自分がいる場所をウォールに表示する「チェックイン機能」、写真に映っている人物に「タグ」をつけて、誰でもその友達のページにジャンプできるタグ機能、チャット、グループ機能などがあります。

ウォールでは交流を楽しむだけでなく、プライバシーには十分配慮しなければなりません。

公開制限のない状態で、ウォールにつぶやき感覚の書き込みをしたり、今いる場所、仕事、私生活といった情報を公開しているとネットストーカーによる被害を受けたり、友達へのプライバシー侵害を招くおそれもあります。

フェイスブックは、細かくプライバシー設定が可能なので、適切な設定を徹底することが大切です。

[公開]を選ぶと、インターネット上のすべてのユーザーがフェイスブック上の自分の情報を閲覧できます。フェイスブックに登録していないユーザーも閲覧できるので慎重になる必要があります。

[友達]では公開レベルが友達までなので、見知らぬ相手に個人情報をオープンにしたくない場合に最適といえます。

[
カスタマイズ]を選択した場合、自分のウォールを見られる友達を限定したり、非公開にする友達を選択可能
です。もしも、特定の友達に対し情報を公開したくない場合は、この設定の利用したほうがよいでしょう。

 

「つながりの設定」ではフェイスブックに登録している他のユーザーと、どのようにつながっていくかを設定できます。
「友達リクエストを送信できる人」、「あなたのウォールに投稿できる人」、「あ
なたにフェイスブックメッセージを送信できる人」などを設定することができます。

 

フェイスブック特有の機能であるタグについても、「タグ付けの設定」で管理も忘れてはいけません!

あなたの写真を、友達である●さんがフェイスブックにアップしタグを付けた場合、友達●さんの友達▲さん、▼さん……その他の友達が、あなたのフェイスブックページにジャンプし、顔や名前を知ることが出来てしまいます。

このような状況を避けたい場合は、[友達にタグ付けされた投稿について、プロフィール掲載の確認をする]の項目で[オン]を選択してください。
そうすれば、タグ付けされた写真をあなたのプロフィールに掲載するかどうか、そのつど選べるようになります。このようにして自分の個人情報の拡散を防いでいかなければなりません。

 

フェイスブックで被害にあわないために

 

 

フェイスブックの友達情報は、アプリを使うと全てダウンロード可能です。このアプリを使うと、友だちが自分でプログラムをインストールしたかどうかに関係なく、その友だちのユーザーID、名前、性別、誕生日、自己紹介、現在地、出身地、プロフィール専用URL、顔写真のURL、出身高校、最終学歴、勤務経験、アフィリエーションに関する情報を引き出すことができてしまいます。

凶悪犯罪、ストーカー事件にも利用されたフェイスブック

 

 

神奈川県逗子市の自宅で、三好梨絵さん(33)が元交際相手の小堤英統容疑者(40)東京都世田谷区に刺殺された事件で、小堤容疑者は、「フェイスブック」や「ツイッター」などを使い三好さんの動向を探っていました。県警によると、事件後に自殺した男はフェイスブックの写真や書き込みから住まいを特定しようとしたほか、女性の生活ぶりを探っていたのでした。

 

「フェイスブック写真」から住所や勤務先の特定されることもある

 

 

スマートフォンで撮影した写真は、ネットストーカーの餌食になってしまいます。写真についているGPSによる位置情報により場所が特定される危険があります。よく行くレストランなどから勤務先や住所が特定されることもあります。

 

フェイスブックのログインID

 

フェイスブックのログインIDはメールアドレスやケータイ番号です。メアドを友人のみに公開している人も多く、いったん友人になってしまえば、パスワードが分かれば侵入できます。メアドを「友人の友人」までに公開している人なら、フェイスブックの友人が悪意を持ったIDと友人になれば同じ危険性があります。フェイスブックで、「乗っ取り」「スパム」「有害サイトのリンク」「あなたの友達になりすましてメールする」などの被害が数多く報告されています。フェイスブックのスパムメッセージは友人から友人へと広がり、数十万人ものファンへと拡大していくのです。そして、すべての友人を送信対象に「招待」をしてしまうような、危険なページに誘導されたりします。こうした誘導は、ほとんどの場合何らかのオンライン詐欺に関係していると考えられます。銀行や証券会社は、住所、生年月日で本人確認をします。住所や生年月日を知られると、あなたに「なりすまし」被害にあう可能性もあります。ネットの本人確認も、生年月日、フェイスブックから推測した「秘密のキーワード」で可能になってしまいます。

 

フェイスブックで個人情報が筒抜けに

 

フェイスブックの最大の特徴は実名登録を基本としていること。出身地、居住地、生年月日など、ユーザー本人の情報を登録するので、個人情報をネット上にオープンにすることになるのです。欧米においては、既に就職、転職の時に人事担当者がフェイスブックを調べているそうですが日本でも取り入れている企業が増えています。

写真、趣味、生年月日、性別、宗教、出身地、家族情報、友達情報、出身大学、学歴、職場、思想、日ごろの生活の質、職場の環境と職業と地位から推察される年収、思想と家族などの個人情報がフェイスブックで筒抜けになる可能性があります。

スパムアプリに感染しないためには、友達にゲームアプリなどをすすめられても、フェイスブックのアプリを使わないようにしましょう。フェイスブックのアプリに登録すると、知らない間に友達の情報、メールアドレスなどが漏れて、迷惑メールが急増したりします。

悪徳業者は、いい話を投稿して多くの「いいね!」やシェアを獲得した後、投稿内容を差し替えてきます。詐欺のようなろくでもないマニュアルを高額で売りつける情報商材や、アダルト系サイトといったものの宣伝などです。、いい話に「いいね!」をしたつもりだったのに、気がつくと詐欺の内容の商品紹介や恥ずかしいサイトの宣伝に対して「いいね!」をして友達に広める手助けをしてしまうことになりかねません。

ケンブリッジ大学の研究結果によると利用者がクリックした「いいね!」を分析すると、その利用者の年齢や性別、知能指数、人種や宗教、性的志向、政治的信条などが、かなりの確率で判明してしまうとのことでした。

 

 

フェイスブックで勝手に公開されはじめた自分の閲覧履歴お気に入り詳細を見る

 

 

Yahoo!ニュース」でフェイスブックへのアクティビティの自動投稿が可能になったが、この機能を利用し、Yahoo!ニュースの記事を表示させるだけで「Yahoo!ニュースの○○の記事を読んだ」という自身のアクティビティが、自動的にFacebook上の友人のウォールに表示されるようになってしまい、何を見たかが、友達に筒抜けなってしまう。また、お気に入り詳細を見るお気に入り詳細を見る

MobliViddySocialcamといった動画共有サービスは、既にOpen Graphを採用しており、10秒以上動画を見たり、いいね!やコメントを投稿すると、その時点でFacebookに勝手にシェアされます。

 

フェイスブックで悪用される顔写真

 

外部サイトの広告で、写真や名前が使われてしまうことがあります!

外部サイト上に表示される広告に対してプロフィール写真や名前を使い「あなたの友人の◯◯さんがいいねと言っています」という表示が可能になるということのようです。

デフォルトではその機能が「ON」になっています。
この機能は簡単な3ステップで変更が可能です。気になる方は変更しておいてください。

広告の設定で「非公開」を選択しておく必要があります。

 

 

 

 

フェイスブックでトラブルに巻き込まれないために

 

 

 

GoogleYahooで名前検索をするとFacebookのプロフィール・写真が出てきてしまいます。Facebookで写真を「友達の友達」に公開すると、インターネット上に写真が出回ります。自分のプライバシーを守るためにも、写真は公開しないほうがよいでしょう。Facebookに公開した写真が、見ず知らずの人のTwitter、プロフ、ブログの写真、風俗の写真に使われる事件も発生しています。また、知人にも被害が及ばないためにも、他の人と写った写真を公開しない
ほうがよいでしょう。就職の際も、ネットで名前検索はされると思ったほうがよいでしょう。Facebookから、就職がダメにならないように、過去の画像やブログ、ツィツターの内容についても見直しておいたほうがよいでしょう。フェイスブックの書き込みから住まいや生活を特定を特定され、ストーカー被害にあった人もいます。またFacebookの写真から住所や勤務先が特定され嫌がらせをうけた人もいます。フェイスブックで知り合って女子高生を殺害するなど恐ろしい事件も起こっています。フェイスブックの友達リストから削除したら、恨まれて殺害された事件も発生しております。 

 

 

 

フェイスブックの友達申請

 

フェイスブックは、個人情報がわかるネットサービスですが、同級生や昔の知人だけでなく、見ず知らずの人から「友達申請」を受けることもあります。自分の友達の友達という形で「友達申請」をしてくることも多いので、「友達承認」をしてしまう人もいます。しかし、友達承認をしてしまうと、「友達限定」で公開している写真や文章、あるいは連絡先などの個人情報までも閲覧できてしまう場合もあり注意が必要です。当然、個人情報を盗まれるリスクも十分考えられます。顔が見えていると思って安心していると大変なことになりかねません。あなたが友達承認した相手の本性は全く違っているかもしれないのです。フェイスブックで人間関係は広がりますが、同時に危険も広がっていると考えなければなりません。2013108日、東京都三鷹市で起きたストーカーによる女子高生殺害事件のように、フェイスブックを通して犯罪に巻き込まれないように細心の注意を払わなければなりません。

 

 

 

三鷹女子高生殺害「フェイスブックで知り合う」 容疑者は京都在住、数日前にナイフ購入

 

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131009/crm13100911260010-n1.htm

 

 

 

 

 

フェイスブックとは?

Facebookとは

 

Facebookは、インターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookでは、ユーザー登録時に13歳以上であるいえば、誰でも会員になることができる。サイトの利用前に必要なユーザー登録を行うと、個人プロファイルの作成、他のユーザーをフレンドに追加、メッセージの交換、プロファイル更新時の自動通知の受信を行うことができる。ユーザーは共通の関心を持つユーザーグループへ参加することができるようになる。ユーザーグループは、会社、学校・大学、他の属性で分類されている。フレンドを「職場の同僚」、「親しい友人」といったリストに入れて分類することができる。20129月に、Facebookのアクティブユーザー数は10億人を超えた。
(
出典: Wikipedia)

フェイスブックの問題点

Facebookの問題点

Facebookは、携帯電話などのモバイル端末にとっては最も深刻な脅威を招くサイトと考えられている。タイムラインは2011923日に発表された機能である。当初は、201110月から開始する予定だった。しかし929日、プライバシー保護団体の米電子プライバシー情報センター(EPIC)が、タイムラインにはプライバシー上の問題があるとして、米連邦取引委員会(FTC)に対し、調査要請を提出した。また、200912月にはFacebookがプライバシーポリシーを変更した。これにより、個人情報が利用者に無断でサードパーティに提供されたことに対して、EPICほかのプライバシー擁護団体や個人が、FTCFacebookを提訴した。この結果、20111129日、「セキュリティやプライバシーに関して誤解を招く表現を使わないこと」、「プライバシー設定の変更は、利用者が明示的に承諾するオプトイン方式を採用すること」で両者は和解した。タイムラインがはらむリスクを回避するには、 プライバシー設定を見なおす必要がある。その他、アプリの一つである「誕生日」(旧「マイカレンダー」)について、ひとたび入会してしまうと、(設定を書き換えない限り)知らず知らずに友達に「誕生日に入りませんか」というスパム勧誘を送り続けてしまう点や、iPhoneにおけるフェイスブックアプリが、iPhoneに登録されている連絡先をフェイスブックへ勝手に登録し、フェイスブックはその登録先に対して、2週間ごとに勝手に「招待メール」を送付してしまう等の問題も存在する。20136月、加入者の個人情報がアメリカ国家安全保障局を始めとするアメリカの情報機関に提供されていたことがワシントン・ポストによって暴露される。2013627日、Android用の公式アプリが無断で端末の電話番号を送信していたことがシマンテックの解析により判明する。これに対して、Facebookは事実を認め、電話番号を収集、送信したのはプログラムのバグであると弁明した。収集した電話番号は削除したとされるが、第三者による確認は取れていない。
(
出典: Wikipedia)

SNSの危険から身を守る方法

 

ブログ炎上から身を守る方法

 

 

 

自分の犯した法律違反をおもしろおかしく語ったり、差別と取られることを書き込んだり、マナー違反の画像を載せて炎上した場合などは、広くネットで拡散され、個人情報をフェイスブックや他のSNSなど、いろいろなところから調べられ、住所を突き止めて自宅や勤務先に押し掛けて嫌がらせをされるなどの被害を受けることがあります。こうなると過去の悪質な書き込みや、悪質な画像の「まとめサイト」が作られ、ブログを閉鎖してもずっとネットにさらされることになります。ブログ炎上とは、内容が反感をかい、短時間のうちに1000を超えるような膨大なコメントが書かれてしまうような状態のことをさします。炎上しやすいのは、やはり刺激的な内容や不謹慎な画像の投稿、モラルに欠ける書き込み、差別や法律違反の書き込みがあるブログです。ブログを炎上させない最大の対策は、読む人の身になって書くことです。事件などについてのブログでも、事件の被害者や加害者などの当事者本人、当事者の友達や関係者がブログを読む可能性もあります。過激な発言や読む者を不快にする書き込み、感情的になった書き込みはやめておくべきです。冷静に判断し、読む人の身になって文章を書けば、炎上につながることは減るでしょう。噂などのあいまいな情報を、断定するような内容でブログに書き込んでしまうと名誉棄損などで訴えられることもあります。幸運をもたらすペンダント、怪しい健康食品など、科学的に立証されていないことを効果があるように書き込むのも危険です。万引き自慢や未成年の飲酒、喫煙など 反社会的な書き込みやマナー違反の画像を投稿してしまうと間違いなく炎上し、一生消えない傷を背負うことになってしまいます。ブログが炎上した場合、火に油を注がないようにしなければなりません。反論をしたり、攻撃的な書き込みをするとネットユーザーの反感を買ってあちこちで取り上げられるので炎上が更に広がってしまいます。また、非難するコメントを削除するなどの行動に出ると、余計に炎上してしまいます。後で内容を書き直したり、サイトを閉鎖してもGoogleなどの検索サイトでは内容を保存するキャッシュ機能があるので、書き直し前の情報が見られてしまいます。炎上すれば、閉鎖前のWebの内容を保存し、どこかのサーバーで公開する人も出てくるので、証拠を隠滅しようとしたとに腹を立て騒ぎが余計に大きくなり最悪の状況にもなりかねません。自らブログやコメント欄で、むきになって反論をしたり、挑発するとブログはあっという間に炎上しまいます。炎上後も、挑発とも取れる発言をコメント欄に書き込むと収拾がつかなくなり精神的にも追い詰められてしまいます。ブログが炎上した場合は、自分のブログの内容のどこがいけなかったかを、じっくり考えてみることです。その上で、問題となった文章を修正して、誠意ある謝罪文を載せてください。記事は正しい内容に修正し、「私の未熟な書き込みによって多くの方に迷惑をかけ、不快な思いをさせてしまったことを心から反省しております。記事は修正の上、謝罪します」などと明記しておきましょう。掲示板やコメント欄を一時的に閉鎖することも考えられますが、閉鎖する場合、過去のコメントをそのまま残しておかなければ反感を招くおそれがあります。まとめサイトに載ってしまうとコピーがどんどん広がってしまうので、現実的にはネット上から消すのは不可能です。ブログ炎上は、実生活にも影響してしまいます。炎上ブログをまとめて掲載している「炎上ブログまとめサイト」「炎上画像まとめサイト」は数多く存在します。経緯を知った人によって個人情報が調べられたり、勤め先や学校が特定され、「クビにしろ」「退学にしろ」などの電話が入り、実際にクビになってしまったり、退学になってしまった生徒もいます。自宅でこっそりと書く日記ならば何を書いても構いませんが、誰でも閲覧できるブログは、書いた内容、載せた画像に責任を負わなければならないことを忘れてはいけません。

 

 

 

ツイッタートラブルから身を守る方法

 

 

 

ツイッタートラブルから身を守るためには、他人を差別したり、攻撃したり批判したりすることを書かないようにしましょう。モラルに問題があるふざけた画像や犯罪、違法な画像をのせないようにしましょう。モラルに問題があることや違法なこと、犯罪に関わることを書き込まないようにしましょう。他人のプライバシーについては書き込まないようにしましょう。他人のプライバシーに関わる画像はのせないようにしましょう。知り合いと一緒に撮った画像を乗せる場合は必ず、相手の了承をとるようにしましょう。内部情報に関わることは書かないようにしましょう。また、名前、住所、性別、個人情報、その日の行動、恋人のことなどはなるべく書かないようにしたほうがよいでしょう。Twitter以外にもブログやホームページを持っていたり、プロフィールサイトを持っていたり、フェイスブックやmixiなど複数利用している人は、より多くの個人情報が集められてしまう可能性があります。ネットの向こうの見ず知らずの人に住所や学校名、名前、勤務先、家族構成、彼氏や彼女の名前まで全部ばれてしまい被害を受けた人もいます。Twitterアカウントを他のアカウントと連携しているとTwitterのアカウントは特定されてしまいます。グーグルやヤフーなどの検索エンジンなどにヒットしないように公開する情報には十分気をつけたほうがよいでしょう。TwitterにはツイートにGPSを埋め込む機能があります。今どこにいるかがばれると、空き巣に狙われる可能性も当然あるので、この機能を無効化しておくほうがよいでしょう。この機能を無効にする「ツイートに位置情報を追加」のチェックをオフにしてください。ツイートからGPS情報を消すには「すべての位置情報を削除」ボタンを押してください。  Exif情報は画像ファイルに含まれる撮影日や使用したカメラの情報、撮影場所や縮小版画像などの情報です。撮影場所がわかってしまった。画像加工ソフトで顔を隠したのに修正前の縮小版画像が残っていたなどの事例がたくさんあります。「ツイートを非公開にする」機能を使用して自分自身の情報を守りましょう。ツイートを非公開にするとツイートが見えなくなり、フォロー・フォロワ一覧、リストも見えなくなります。ツイートをRT機能でRTできなくなります。また、非公開中、外部サービスはTwitterからあなたのツイートを収集できなくなります。ツイッターは、友達の中だけでやっていたほうが安全です。

 

 

 

アカウント乗っ取りから身を守る方法

 

 

 

ユーザ名などに個人情報を使わないようにしましょう。

 

名前が「晃」で「akira」などのユーザIDを使うのは危険なのでやめましょう。

 

メールアドレスから検索できないようにしましょう

 

Twitterにはメールアドレスでアカウントを検索する機能があります。検索フォームにメールアドレスを入力して検索すると、そのメールアドレスで登録しているアカウントが見つかってしまい危険です。

 

Twitterに登録したメールアドレスを知人との連絡用にも使っているなら無効にしてください。アカウント乗っ取りから身を守るためには、他人に絶対にIDやパスワードを教えてはいけません。

 

ID・パスワードを知られると勝手にログインされていまい、乗っ取られてしまいます。

 

ログイン画面を装ったページもあります。本当にTwitterのものか確かめてください。URLを見てよく確認してください。怪しいURLは決して開いてはいけません。

 

 

 

 

アプリ連携を確認しましょう

 

 

 

Twitterは外部サービスと連携して様々な使い方ができるようになっています。あなたに一部機能利用の承認を求め、承認することで外部サービスがアカウントの一部機能を利用できるようになります。外部サービスからツイートしたりタイムラインを取得したりすることなどが可能になります。怪しいものを承認してしまうと荒らされるので怪しいアプリを連携しないでください。使い終わった連携は解除しておいた方がよいでしょう。

 

 

 

インターネット上で知り合った人と実際に会うのはやめましょう

 

 

 

仲が良くなってくると「実際に会いませんか」と誘われることがあります。しかし、実際に会うのは大変危険です。Twitterでは相手の姿が見えません。ツイート・写真などからでは本質は見抜けません。ネット上での付き合いに留めておくべきです。相手に住所や個人情報を教えてしまえば、関係がこじれたときにあなたの画像を嫌がらせでばらまかれたり、ストーカー被害にあったり、脅されたり、最悪の事態を招くことも考えられるのです。

 

 

 

フェイスブックの危険から身を守る方法

 

 

 

■ メールアドレスと携帯番号は、今すぐ「自分のみ(非公開)」に再設定を!
Facebookでは、ログインにメールアドレスか携帯番号とパスワードが必要です。

自分のプロフィールページでFacebookログイン用のメールアドレスや
携帯番号を公開してしまうとアカウントを乗っ取られる可能性があります。
メールアドレスや携帯番号を「公開」以外に再設定しましょう!
「自分のみ(非公開)」にしましょう!

メールアドレスを公開したい人は、ログイン用メールアドレス以外のものを
掲載するようにしましょう。

■メールアドレス(携帯番号)の公開設定を変更するには?

1.自分のタイムラインを表示させ、「基本データを編集」、もしくはタイムライン横の「基本データ」をクリックします。
2.「基本データ」の「連絡先情報」の横にある編集ボタンをクリックします。
3.メールアドレスの右側にある公開設定のタグを開き、「公開」以外に設定し、「保存」します。

 

 

 

メールアドレスやケータイ番号以外にも、個人情報に関わる項目を、公開するのは控えたほうがよいでしょう。

 

 

問い合わせ先:全国ICTカウンセラー協会

代表理事 安川雅史

 

【本部事務局】

 

〒103-0011

東京都中央区日本橋大伝馬13-7日本橋大富ビル2階

TEL:03-6403-4029

FAX:03-6868-5324

HP:http://yasukawanet.com

Mail:info@yasukawanet.com


 

進化するネットいじめ今、怖いのはLINEの“外し”女性自身 1017()配信http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci

 

http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/7967

 

 

LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231

 

201312月9日(火曜日) AERA 「KS」「外し」・・・子どもたちのLINE地獄

http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html

 

 

ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

 

 全国ネットカウンセリング協会各種講座

ネットいじめ関連サイト

想像を超えたネットいじめの  
学校裏サイトの 
10代のネット利用を追う!ネットいじめ対処法(1)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/teens/2008/05/22/19653.html 

ネットいじめ対処法(2)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/teens/2008/05/23/19664.html#top 

ネットいじめに支援の輪

http://www.yomiuri.co.jp/net/interview/20080324nt13.htm 

想像を超えたネットいじめの世界に絶句

http://news.mynavi.jp/articles/2008/04/30/netbullying/index.html 

気づきにくいネットいじめ

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120825-OYT8T00291.htm  

学校裏サイト対策講座

http://news.mynavi.jp/news/2008/03/10/026/index.html 

安川雅史ネットいじめインタビュー

http://www.mammo.tv/interview/archives/no247.html 

ネットいじめの専門家安川雅史理事長に聞く

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20121115-OYT8T00559.htm

LINEいじめ”の構 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違い 

LINE:「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増

http://mainichi.jp/select/news/20130819k0000e040147000c.html

急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130825/edc13082511110000-n3.htm 

ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130826/edc13082613130000-n1.htm 

手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界http://sankei.jp.msn.com/life/news/130827/edc13082716000004-n1.htm 

悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?

http://journal.shingakunet.com/column/6865/ 

子どもとネット トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務 

子どもとネット 「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて 

ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ 

ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果 

ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ

インターネットネット依存問題に取り組む関係機関 

誰も見ていないなら何をやってもいいのか?

 

ネットいじめ対策協会関連ホームページ